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プラセンタ原液とは?選び方と使い方、エポラが5成分にこだわる理由

みなさんは化粧水や美容液を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?
プラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなど、化粧品のパッケージや商品ページには、さまざまな美容成分が並んでいます。
配合されている成分の種類が多いほど、魅力的に感じることもあるかもしれません。
一方でエポラが大切にしているのは、成分を増やすことではなく必要な素材を選び、その素材が持つ魅力を活かすこと。
多くの成分を重ねるのではなく、なぜその素材を選ぶのか。どのような商品として届けるのか。そんな姿勢から生まれたのがエポラのプラセンタ原液美容液です。
この記事では、プラセンタ原液とはどのようなものなのか、一般的な美容液と何が違うのかを整理しながら、プラセンタ原液の選び方や使い方、エポラがシンプルな美容液づくりを大切にする理由をご紹介します。


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プラセンタ美容液とは?

そもそもプラセンタとは、「胎盤」を意味する言葉です。
化粧品では、胎盤を原料としたプラセンタエキスが、化粧水や美容液・クリームなどに使用されていますね。
そしてプラセンタ美容液とはプラセンタ由来の美容原料に着目し、その素材の特徴を活かすことを目的とした化粧品です。
ただし、プラセンタ美容液と表示された商品であっても、その内容がすべて同じというわけではありません。
使用するプラセンタの由来や品質、組み合わせる成分や全成分の構成、そして推奨されている使用方法などは商品によって異なります。
そのためプラセンタ美容液を選ぶときは、「プラセンタが入っているか」だけで判断するのではなく、次のような点も確認することが大切です。

  • どのような由来の原料を使用しているか
  • プラセンタ以外にどのような素材を組み合わせているか、どのような成分が配合されているか。
  • プラセンタの配合量
  • 洗顔後や化粧水後など、どのタイミングで使用するのか
  • どのような考え方で商品がつくられているか

これらの素材の選び方や化粧品の配合成分・役割まで知ることが、自分に合ったものを選ぶ手がかりになります。

プラセンタ原液と一般的な美容液の違い

プラセンタ美容液とは

一般的な美容液には、商品の目的に応じて、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなど複数の美容成分が組み合わされています。
また、香りやとろみ、肌にのせたときの感触などを整えるための成分が使われることもあります。
一方、プラセンタ原液美容液では、プラセンタの特徴をできるだけシンプルに届けることが重視されます。
プラセンタ原液と複数の美容成分を配合した美容液のどちらが優れているということではありませんが、さまざまな美容成分を一度に取り入れたい場合と、特定の素材に着目したシンプルな美容液を使いたい場合とでは選ぶ商品が変わります。
大切なのは、成分の数だけを比べるのではなく、自分がどのような目的で美容液を取り入れたいのかを考えることです。
また、美容液には化粧水の後に使用するものだけでなく、洗顔後の肌に最初に使用する導入美容液もあります。
エポラの「エポホワイティア」は、洗顔後の化粧水を使う前に使用する原液タイプの導入美容液です。


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エポラはプラセンタだけでなくサイタイにも着目

エポラの原液美容液を語るうえで欠かせないのが、「プラセンタ」と「サイタイ」です。
赤ちゃんを育む「プラセンタ」と、へその緒「サイタイ」。
私たちが原液美容液を開発をする以前から、どちらも美容・再生医療の分野で人気の成分であり、プラセンタは美容素材としてすでに広く知られていました。
しかし調査を進めると「プラセンタとサイタイを同時に抽出したエキス」がエポラのお届けしたい価値にぴったりであることがわかり、プラセンタとサイタイを同時に抽出する製法に着目しました。
不思議なことに、プラセンタとサイタイを別々に抽出し、後で混ぜ合わせても自然のバランスのまま同時抽出したエキスの足元には及ばなかったのです。
この「プラセンタ・サイタイ同時抽出エキス」※を薄めることなく原液のまま配合しているものが、「エポホワイティア」であり、それをオイルとして抽出し配合しているものが「エポモイスティアオイル」です。
※保湿成分プラセンタ・サイタイエキス


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エポホワイティアは、全成分5種類のシンプル処方

ここではエポラの代表的な商品、「エポホワイティア」を中心にシンプル処方についてご紹介します。
多くの化粧品には、美容成分だけでなく香りやテクスチャー・使用感・品質の維持などを目的としてさまざまな成分が使用されています。
その中でエポホワイティアは全成分を5種類に絞ったシンプルな処方です。
エポホワイティアの全成分は次のとおりです。

  • 水
  • BG
  • ペンチレングリコール
  • 加水分解ウマプラセンタ/サイタイエキス
  • フェノキシエタノール

エポホワイティアは、成分数の少なさそのものを商品の価値としているわけではありません。大切なのは、なぜ5種類なのかということです。
エポホワイティアが目指したのは、数多くの美容成分を組み合わせた美容液ではなく、プラセンタ・サイタイ同時抽出エキスを中心とした、本当に必要な成分をしっかりお届けするシンプルな原液美容液です。
全成分が5種類であることは、エポラ独自の「10 or LESS」という考え方を表す、エポホワイティアの特徴の一つです。
さらに使用しているプラセンタは、1年にたった1頭しか出産しない馬の中でも、競走馬であるサラブレッドを厳選。
さらに厳しい検疫で知られるニュージーランド産にこだわり品質を追求しました。
プラセンタを配合した化粧品は数多くありますが、プラセンタという成分名を掲げるだけではなく素材の選び方から商品としての届け方まで、一つの考え方でつなげることが、エポラの考える原液美容です。 原液美容液

エポホワイティアの6つのフリー設計

エポホワイティアは、シンプル処方に加えて、次の6つを使用しない設計です。

  • パラベン
  • 鉱物油
  • 合成香料
  • 合成着色料
  • 合成界面活性剤
  • アルコール

また、敏感肌パッチテストとアレルギーテストを実施しています。
(※すべての方に皮膚刺激が発生しない、アレルギーが起こらないということではありません。)

さらりとしたプラセンタエキス原液にも理由がある

プラセンタ美容液という言葉から、とろみのある濃厚なテクスチャーを想像する方もいるかもしれません。
しかし、エポホワイティアは、水のようにみずみずしく、さらりとした使用感です。
その理由は、とろみ成分を加えていないシンプルな処方にあります。
感触に分かりやすい濃厚さを加えるのではなく、プラセンタ・サイタイ同時抽出エキスを原液のまま届けることを大切にしています。
もちろん化粧品のテクスチャーは、毎日使い続けるうえで大切な要素ではありますが、とろみの強さがそのまま美容成分の多さや濃さを表しているとは限りません。
さらりとしたもの、しっとりとしたもの、肌を包み込むようなものなど、化粧品の使用感は商品によって異なりますがエポラは肌にとってどうなのかを第一に考え、とろみ成分を加えないシンプル処方で設計しました。

エポホワイティアの使い方

使い方 ホワイティア

エポホワイティアは、朝晩の洗顔後、化粧水を使用する前に取り入れます。

基本的な使い方は、次のとおりです。

  1. 清潔な手のひらに、3振りを目安に取ります。
  2. 両手のひらを合わせ、人肌に温めます。
  3. こすらず、顔全体を押さえるようにやさしくなじませます。
  4. 目元や口元など気になる部分には、薬指でやさしく重ねづけします。
  5. その後、化粧水や乳液など、いつものスキンケアを重ねます。

手のひらで顔全体をやさしく包み込むようになじませることがポイントです。
※商品によって推奨されている使用量や順番は異なります。ほかのプラセンタ原液を使用する場合もパッケージや公式の商品説明を確認しましょう。

プラセンタ原液美容液を選ぶときに確認したい5つのポイント

プラセンタ原液美容液には、原料や全成分、使用する順番など、商品ごとに違いがあります。
商品の価格や人気だけで決めるのではなく、自分の目的や現在のスキンケアとの組み合わせを考えて選ぶことが大切です。

1.スキンケアの目的を考える

まずは、今のスキンケアで何が気になっているのかを整理します。
乾燥が気になるのか、肌のキメやハリ不足が気になるのか、いつものお手入れを見直したいのかによって、選ぶアイテムや使用方法は変わります。
化粧品の使用感や感じ方には個人差があります。特定の成分名やイメージだけで判断せず、自分の肌の状態に合わせて選びましょう。

2.原料の由来を確認する

同じプラセンタ原液と呼ばれる商品でも、使用している原料は同じとは限りません。
どのような由来のプラセンタを使用しているのか、プラセンタ以外の素材にも着目しているのかを確認しましょう。
(例えば、エポホワイティアはニュージーランド産のサラブレッド由来のプラセンタとサイタイを使用しています。)

3.全成分を確認する

「プラセンタ原液」という商品名や表示だけでなく、全成分まで確認することが大切です。
プラセンタ由来の成分以外に何が使われているのか、どのような構成の商品なのかを見ると、商品ごとの違いが分かりやすくなります。
成分数が多いか少ないかだけでなく、一つひとつの成分がなぜ必要なのかという視点で確認しましょう。
テクスチャなど使い心地への影響はもちろんですが、なぜ自分がこの化粧水を使う必要があるのか?など自身や化粧品選びを見つめなおすきっかけにもなります。

4.使用する順番を確認する

プラセンタを配合した美容液には、化粧水の後に使うものと、洗顔後すぐに使う導入美容液があります。
エポホワイティアは、洗顔後すぐ、化粧水の前に使用する美容液ですが、順番によって使用感や使いやすいさが異なります。

5.毎日続けやすいかを確認する

テクスチャー、使用するタイミング、手持ちの化粧品との組み合わせ、内容量や価格なども確認します。
自分の生活に取り入れやすく、毎日迷わず使えるかどうかも、プラセンタ原液選びの大切なポイントです。

毎日のスキンケアを、自分と向き合う時間に

自分と向き合う時間に

朝は一日の準備に追われ、夜は疲れたままスキンケアを済ませてしまうこともあるかもしれません。
そのような毎日の中で、化粧品を肌になじませる時間は、自分の肌の状態に目を向ける機会でもあります。

  • 今日は乾燥していないか。
  • いつもより肌がつっぱっていないか。
  • 目元や口元など、気になる部分はないか。

肌の状態は、季節や生活環境、その日のコンディションによっても変わります。
決められたアイテムをただ重ねるのではなく、その日の肌と向き合い、必要なケアを選ぶことも、スキンケアの大切な考え方です。